ビジョントレーニングメガネVisionup®(ビジョナップ®)の紹介と販売のサイト
動体視力・周辺視・深視力・集中力など目と脳を鍛えてパフォーマンスをアップします!

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FAQ よくある質問



ビジョナップの効果について>


Q.ビジョナップは、本当に動体視力やスポーツビジョンの向上に効果があるのですか?

国内の大学の教授など専門家による様々なテストで既に実証されています。また、海外でも本格的な実証テストによる結果が学会で発表されています。プロ野球やサッカーJリーグ、様々な種目の日本代表チームなど、トップクラスのアスリートからアマチュアのスポーツ選手、小中学生から健康志向の高い中高齢者まで、幅広い層と年代の方々がお使いで好評をいただいています。
また、購入された方々からの喜びの声や、その方々の周りに新しいユーザー様がどんどん誕生していることは、その裏づけと思われます。


Q.ビジョナップをどのくらいの期間使えば動体視力アップに効果が出るのですか?

ビジョナップの特徴のひとつに効果の即効性があります。初めての使用で、その効果を実感する方がほとんどです。ただし、それは持続する効果ではなく、一過性の効果です。
1回15分、1日おき(週に3回程度)の頻度で、おおむね1ヶ月トレーニングしていただくとパフォーマンスにつながる効果を実感いただけます。2~3ヶ月使用すると約2ヶ月間効果が続く持続効果が出てきますので、3ヶ月のトレーニングをおすすめしています。


Q.ビジョナップの効果とは、具体的にはどんな効果ですか?

脳の活性化と眼筋の筋トレの二つだと考えています。視野を断続的に遮断して視覚情報を制限すると、脳が見えない部分を普段と同じように見ようとすることで脳が活性化されると推察しています。(ただし、詳しいことは専門家の先生方にお願いして調査してもらっているところです。)また、普段よりも眼球をより早く動かす必要があるので、視覚的な負荷がかかることになり、眼球を動かしている眼筋という筋肉を鍛えます。


Q.「視覚負荷効果」とは、どういう効果ですか?

視覚負荷の効果と呼ばれる効果です。点滅回数では、50回/秒(50Hz)~10回/秒(10Hz)を使います。ビジョナップは、一定間隔で視覚を遮断することができるので、文字通り視覚に負荷を与える効果があります。 レンズ部分の液晶の点滅回数(Hz)の調整はもちろん、遮断率(Duty率)- 「見える/見えない」の見えない方の比率 - を調整することで、負荷の程度も変えることができます。

この効果を利用することで、脳を活性化し、眼球を動かす眼筋を刺激し鍛えることができます。結果的に、負荷を克服する動きができるようになり、ビジョナップをはずすと、トレーニング前に比べ、楽々と課題をこなせるようになります。


Q.50Hz~150Hzの点滅が全く見えない速い点滅というか、高周波数は何に使うのですか?

ストロボ効果やスローモーション効果と呼ばれる特殊な見え方を利用します。劇場やコンサートなどで、素早い動きにストロボ(フラッシュ)ライトを激しく点滅させて、スローモーションのように見せる手法があります。検査などに使われる電子機器のストロボスコープも同じ原理です。

ビジョナップは、ストロボの代わりにレンズ部分のLCD(液晶)を高速で点滅させることで同様の効果を生むことに成功しました。高速で移動、回転、振動するものを、ゆっくりと、あるいは静止しているように見ることができます。点滅回数は、1Km:1Hzをベースに設定します。例えば、肉眼では見え難い150㎞の高速球もビジョナップを150Hz に設定するとその軌道を見られるようになります。

この効果を利用することで、予測能力を高めることができます。


Q.とても遅い10Hz~1Hzの点滅は、何に使うのですか?

主に集中力を向上したり、維持する目的で使います。

例えば、テニス・バレーボールのサービスの練習やサッカーのリフティングの練習でこの周波数帯を使うことで、集中力を維持したり、高めるためのトレーニングが可能です。ボールの上がる部分を見ることが出来ても、落ちて来るところはほとんど見えない、というような見え方にすることができます。格闘技や武道で簡単なことをパーフェクトにやり続けるようなトレーニングにもおすすめです。

※これくらい遅い点滅になると、ひとつひとつの見えない時間は長くなりますが、見える時間も同様に長くなります。ほとんどの場合、トレーニングが簡単になってしまうので、”見るチカラ”を高めるトレーニングには不向きです。


Q.試合中にかけても効果はありますか?

ビジョナップは、ビジョントレーニング用のツールです。試合で使って効果がでるものではありません。見え難い状態をつくって視覚機能をトレーニングする機器ですので、むしろ試合中に使うとパフォーマンスが落ちてしまう上に危険でもあるので試合中の使用はご遠慮ください。ただし、試合前に使うことでコンディショニングやウォーミングアップの効果を高める目的にご利用いただけます。


Q.視力の回復に効果はありますか?

ビジョナップは視力(静止視力)を回復するツールではありません。視力は、トレーニングでは回復できないというのが定説です。(メガネ、コンタクトレンズなどで矯正することが可能です。)


Q.選手の指導目的に使うことはできますか?

ビジョナップは、指導目的にも最適です。ストロボ効果を使うことで、より的確な指導が可能となります。インパクトの瞬間を確認したり、選手の動きを確認できるので、的確かつ素早いタイミングでの指導を可能にします。

<使用制限、影響など>


Q.メガネをかけたままビジョナップを使うことはできますか?

メガネの上から使用するデザインにはなっていませんが、特に大きめのレンズ/フレームのメガネでなければ、メガネの上から装着して基本的な練習でお使いいただけます。また、付属のヘッドバンドで少し締めていただき、ノーズパッドの開きを調整いただくことでフィット感を高めることができます。メガネ併用モデル「オーバーグラスタイプ」の開発は制限が多く一旦中止しました。


Q.コンタクトレンズや眼内レンズを使っていても大丈夫ですか?

はい、コンタクトレンズや眼内レンズは、問題ありません。


Q.小さな子供が使っても問題はないでしょうか?

大人の視力に達すると言われる6歳を過ぎた概ね8歳以上であれば問題はありません。ビジョナップは年齢に関係なくお使いいただけます。大人用 Visionup Athlete とレディース・ジュニア用 Visionup Junior がありますので、お選びください。個人差はありますが、概ね小学生(8歳~12歳)や小顔の女性が Visionup Junior、中学生以上が Visionup Athlete とお考え下さい。


Q.ビジョナップを使っても、視力や健康に悪い影響はありませんか?

ありません、大丈夫です。専門家による確認も取れています。 ビジョナップは、液晶をON/OFFして”透明/半透明”を繰り返えし、”見える/見えない”を繰り返すだけです。 言うならば、まばたきをすばやくしたり、目の前で自分の手の平を上下にすばやく振るのと同じです。基本的に視力や健康に害を与えることはありません。

ただ、いつもと見え方が変わることで、稀に乗り物酔いに似た症状になる方がいらっしゃいますが、ビジョナップを外すとすぐに回復します。気になる方は、50Hz程度の高めの設定から、使用時間を少しずつ長くしてお使い下さい。数回お使いいただくと慣れてきます。


Q.ビジョナップを使えないのは、どういう場合ですか?

・公道で車輌を運転中は、絶対に使用しないで下さい。

目に病気をお持ちの方や発作をお持ちの方はお使いになれません。また、光感受性発作を誘発する可能性がありますので、初回は必ず室内で50Hz以上の点滅回数でお試しください。

・普段と見え方が変わることで、稀に乗り物酔いに似た症状になる方がいらっしゃいます。その場合は、一旦使用を中止し、別の日に50Hz程度の高めの設定から使用時間を少しずつ長くしながらお使い下さい。

・その他、取扱説明書の「安全に正しくお使いいただくために」に従って下さい。



<サービスについて>

Q.購入前に、本当に自分でも使えるか、また効果が期待できるか確認したいのですが...

無料相談を承っております。どうぞお気軽にご相談下さい。ウェブサイトの「お問合せ」よりどうぞ。お電話やFAXでも承ります。


Q.購入して、もし効果がなかったら、返品は可能でしょうか?

当店では、「発送後30日間の返品OK、100%返金保証サービス」をご提供しています。返品をご希望の際は、必ず事前にご連絡をお願いします。使用方法などがご不安でしたら、一度ご相談下さい。その上でやはり返品をご希望の際は返品をお申し出下さい。


Q.店頭で購入できますか?

まだ数は少ないですが、販売店の一部が店舗でも販売しています。詳しくは、販売店情報をご覧ください。


Q.故障したら修理してもらえるのですか?

もちろん修理可能です。メーカー製品保証による1年間の無償修理だけでなく、保障期間終了後の有償修理にも対応させていただきます。



<その他>


Q.ナイキ社の似たような製品に比べて、どこがどう違うのですか?

ナイキ社の製品は、レンズ部分が1Hz~8Hzの8段階で点滅するだけです。遮断率の設定はありません。液晶の製法のため、透明ではなく黄色みを帯びた若干乳白色の素材で見え難いようです。

追記: 2012年10月ごろ1年強で販売は中止されました。2017年にSenaptec社が再度市場投入したようです。


Q.室内でも使うことは出来ますか?

室内でもお使いいただけます。お使いの際は、十分な照明を確保ください。暗過ぎるようであれば、遮断率(Duty比率)を通常の50%から30%に落としてお使いください。

 


Q.一人でも使うことはできますか?

はい、お一人でも簡単に、かつ効果的にお使いいただけます。詳しくは、自宅・一人での使い方をご覧ください。


※ここに掲載していないご質問につきましては、「お問合せ」のフォームに入力してお問合せ下さい。お電話やFAXでも承っております。