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Story No.2 プロテニス選手 西郷幸奈さん

2014年12月、野球、テニス、卓球、バレーボールの動画をつくることになった時、 テニス編に出演協力してくれたのが西郷姉妹でした。 以前からお世話になっている東京のトレーナー、武井敦彦さん(パッションスポーツトレーニング)と須貝アレックスさん(イノベーティブスポーツ)のお二人からの紹介でした。


当時、姉の幸奈さんは高校3年生で、妹の里奈さんは中学2年生。 Visionup(当時は旧商品Primary)を使うのは全くの初めてで、どんな感想が 聞けるのか?期待と心配が半分半分という心境で撮影が始まりました。


西郷幸奈選手のテスト風景

軽いアップの後、普段と同じ練習メニューをVisionupを装着してやってもらいます。 Visionupを付けている時の感想、そして外してからの感想を正直に口にしてもらいながら撮影を進めました。


Visionup装着時には、
「見難いです!」
「いつもよりボールをしっかり見ないと打てない。ボールをしっかり見るクセが付きそう。」 「準備を早くしないと間に合わない。」


Visionupをはずすと、
「ボールが遅く感じます!」
「今まで何となくボールを見てた気がする。見え方が全然違います!」 「ボールが良く見えるので判断が速くなる。その分、準備ができて楽に打てます!」


率直に感想を述べてくれて、良い動画が撮れました。

幸奈さんは、2015年4月、高校卒業と同時にプロに転向。 彼女の大きなチャレンジが始まりました。


西郷隆幸テニスコーチ

2015年8月、幸奈さんの父、西郷隆幸さんから1本の電話が入りました。隆幸さんは、テニスコーチ。撮影後もVisionupを使ってくれていた妹の里奈さんから「Visionup凄くいいよ。」と聞いた隆幸さんが半信半疑で自分でも使ってみると...

「エー、これ凄いじゃないか!?」となり、詳しい話を聞きたいとのことでした。


2015年9月、孝幸さんの勤務地、千葉県佐倉市にある志津テニスクラブを訪問。 ちょうど連戦の合間で実家に帰っていた幸奈さんも里奈さんと練習に来ていました。 幸奈さんに話を聞くと、撮影の後、Visionupは使っていなかったことが判明。 高校卒業、プロへ転向の準備、そして大会続きの生活でなかなか使えなかったようです。


そこで、フィジカル、スキル、メンタルのトレーニングはもちろん大事だが、 ビジョントレーニングが他のトレーニングの効果を高めることにもなること、 Visionupを使えば、短時間かつ、いつもの練習メニューの中でビジョントレーニングが 可能なことなどを説明し、3ヶ月間頑張ってVisionupを使うことをすすめてみました。


西郷幸奈選手in 香港

「ダブルスだけど娘が香港の大会で優勝しました!」父の隆幸さんから電話を もらったのは2015年12月。 何と香港で開催されたHong Kong ITF Women's Circuitの2戦めでダブルス準優勝、 3戦め、4戦めと連続優勝したとのこと。 「目のトレーニングの効果が出てきたと聞いていたのですが、こんなに早く結果につながるとは驚きです。」と喜んでいただきました。


一番の勝因は、何と言っても本人の頑張りで、Visionupの効果はほんの一部分だと思いますが、少しでもお役に立てたようで嬉しかったです。 実は、西郷一家は、かの西郷隆盛の子孫!とても朗らかで人当たりの良い皆さんですが、 チャレンジ精神が旺盛なのはその流れなのかもしれません。


お父さんの隆幸さんは、その後、Visionupの販売店になっていただき、テニスでの Visionup普及に協力いただいています。妹の里奈さんもメキメキと頭角を現してきていて、将来が楽しみな選手です。幸奈さんは、国内・海外の大会に積極的に出場し、腕を磨いています。今では、遠征先にも必ずVisionupを携行し、目のトレーニングを継続しているとのこと。


2016年2月、「第52回 島津全日本室内テニス選手権大会」に出場している西郷幸奈選手の応援に行きました。残念ながらダブルの準決勝で敗退しましたが、プロ選手として確実に力を付けていて頼もしく感じました。


がんばれ、西郷幸奈選手!


女子プロテニス、西郷幸奈選