世界初、“見るチカラ”のトレーニングメガネ
『Visionup®ビジョナップ®』の紹介と販売のサイト

視覚機能と球技の関係とは

球技と視覚機能

球技と視覚機能 球技は、視覚機能と大きな関係があります。 球技に限らずスポーツ競技は、視覚機能を使って得た情報に基づいて身体を動かすため、人間にとって眼や視覚機能はとても大切です。
特に、球技は瞬時に的確な手足の反応が求められるスポーツで、外部情報の8割以上は視覚機能から得ています。
視覚機能を使って情報を得るということは、多くの選択肢を得ることに繋がるでしょう。
普段は意識しない視覚機能ですが、球技を行う上で欠かせない機能だということを知っておく必要があります。
球技競技の1つにサッカーがあります。
サッカーは、ボールの位置を眼で把握し、状況に応じてパスやドリブル、シュート、ボールのキープをするスポーツです。
相手と技術の差があると、フィジカルやテクニックで補うことも可能ですが、レベルが高くなればなるほど、視覚機能の重要性が増していきます。


スポーツビジョン能力について

スポーツビジョン能力について 視力を良くすることも大切ですが、ピントが合わない、両眼が連動しない、周囲の情報を取り込めないなどの視覚機能に問題があると、身体の動きにまで影響を及ぼします。
また、眼から入ってきた情報を脳が正しく認識できなければ、理解力にも影響を与えるでしょう。
見ると見えるでは大きな差があります。
ボールが見えていても、実際にボールを眼で捕らえ、追えているかどうかが重要です。
球技競技に必要な視覚機能は、主に8つあります。
それは、静止視力、動体視力、周辺視野、眼球運動、コントラスト感度、深視力、瞬間視力、眼と手の協応動作です。
この8つの視覚機能をスポーツビジョン能力と言い、ランニングや水泳よりも球技の方が重要になってくるとされています。
プロで活躍している球技選手は、スポーツビジョン能力が高いです。
スポーツビジョン能力は小学生の頃に急速に発達し、20歳頃にピークを迎え、30歳頃から低下し、60歳頃になると小学生よりも低下してしまいます。
さらに、加齢が原因で低下しますが、トレーニングや正しい眼の使い方を身につけることで、スポーツビジョン能力を維持することができるでしょう。


  • アスリート向け
  • 小中高生向け
  • 中高齢者向け
  • twitter
  • facebook
  • ameba
  • instagram