世界初、“見るチカラ”のトレーニングメガネ
『Visionup®ビジョナップ®』の紹介と販売のサイト

高齢者の視覚低下について

高齢者の視覚機能の低下

高齢者の特徴の1つに、視覚機能の低下があります。
視力が低下するだけではなく、視野も狭まるのです。
成人の場合は、約200度の視野の広さがありますが、高齢者は約160度にまで低下するとされています。
見えている視野の範囲は約160度ですが、明瞭に見えている視野の範囲は約4〜20度、物や色、形が認識できる視野の範囲は、約1度〜2度程度しかありません。
また、動体視力も高齢者になると低下します。
静止している物体をみる静止視力は、徐々に低下していき、動体視力は56歳頃から一気に低下し、60歳では0.6あった動体視力が、65歳を過ぎると0.3程度、75歳では0.1ほどになることもあるのです。
そのため、70歳以上の高齢者は、自動車免許の更新時に高齢者講習で動くものをとらえる能力テストを受けなければなりません。


高齢者は視覚機能低下を自覚することが必要

高齢者になると、若い頃の視覚機能ではなく、自然と低下します。
また、人の視覚機能は、見ているようであまり認識できていないことも少なくありません。
自分はまだ認識できていると思っていても、注意を向けてみなければ、明確に認識することが難しいということを自覚しておく必要があります。
例えば、車、バイク、自転車、歩行者、信号、道路標識、サイドミラー、バックミラーなどです。
そして、視野の範囲についても歳を重ねると、成人に比べて狭くなります。
前方に集中すると、中心視に入っている動きや変化に気付くことができますが、周囲の状況変化が認識できないことも少なくありません。
そのため、車線変更してきた車両や道を横断しようとしている自転車、歩行者に気付くことができず、事故を起こしてしまうことがあるのです。
高齢者に限らず、人は1つに集中すると周囲が見えなくなります。
周囲の状況にも目を配らなければなりません。
また、動体視力は、静止視力とは異なり、視力を上げるメガネやコンタクトレンズで矯正することができないでしょう。
高齢者の加齢による視覚機能の衰えを回復するためには、動体視力など見る力を鍛える必要があります。
普段から動くものを見つめる眼球の筋力トレーニングをすると効果的です。


  • アスリート向け
  • 小中高生向け
  • 中高齢者向け
  • twitter
  • facebook
  • ameba
  • instagram