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視覚機能がバランスに影響する理由とは

視覚機能がバランス能力に影響を及ぼす理由

視覚機能がバランス能力に影響を及ぼす理由 視覚機能は、身体のバランスに大きく影響をすることがわかっています。
普段から姿勢をよくすることは大切ですが、そのためには視覚や前庭感覚、体性感覚からの情報が大切になるのです。
高齢者になると、姿勢を保つのが大変になる人が多いのではないでしょうか。
それには様々な原因が挙げられますが、その一つとして、視覚情報を安定して中枢へ伝えるための網膜像のブレを修正しようと、眼球運動の軌跡が増えていくからでしょう。
それが高齢者の重心動揺を生じさせると言われているのです。
このように視覚機能とバランスには、密接な関係があります。
特に、視覚機能の中では周辺視機能のほうが、バランスを保持するために重要になるでしょう。
視界のうち少しでも遮断されると、周辺の視野面積が増えれば増えるほど、重心のぐらつきがみられるからです。
視覚機能が低下する高齢者は、特に中心視というよりも周辺における認知が低下すると言われています。
それは、目で見た情報を脳に伝達するという情報伝達能力が衰えるからです。


周辺視のトレーニング

周辺視のトレーニング 高齢者でなくても中心視に負荷がかかり過ぎたり、周辺に予測困難な対象が表示されたりすると、視野が狭くなることがあります。
視覚機能の低下を防ぎ、バランスをよくするためにも、周辺視のトレーニングは重要です。
周辺視のトレーニングとして、シャッフルと言う次々と入れ替わっていく箱を選ぶものや変わっていくアルファベットを読む速読、一瞬だけ表示される数字を答えるトレーニングなど、様々なものがあります。
動体視力や、瞬時に見る瞬間視、脳への伝達を鍛えるトレーニングをすることで、眼球運動も鍛えられるのです。
これらのトレーニングを効率的に行うことで、視覚機能を向上させることができます。
情報伝達能力が上がると、周辺視も鍛えられ、この情報伝達能力の向上が身体のバランスを整えることに繋がるでしょう。


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