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視覚機能における両眼視とは

両眼視の特徴と原因について

両眼視の特徴と原因について 両眼視とは、両目でものを見ることができる人間だけが持つ、高度な視覚機能のことを言います。
実は、左右の目が外の世界から受ける印象というのは、わずかに異なっていますが、視覚機能においてはこれを中枢にて合致させることで、単一の視的印象とすることができるというものです。
このような高度な機能は、視力のみならず脳の働きや視覚機能において、大きな役割を担っています。
また、このような高度な機能があるからこそ、近くの物体を立体的に感じることができるのです。
人間をはじめとする多くの動物には、当たり前のように両眼がありますが、だからといってすべての動物の両眼視が発達してきたわけではありません。
人間だけが手に入れることができる高度な機能、それが両眼と脳を使って物事を立体的に見ることができる両眼視なのです。
両眼視は高度な仕組みであり、近年話題になっている3Dによるバーチャルリアリティーの世界も、基本的にはそのような仕組みを取り入れた技術になります。


両眼視がうまくいかない場合は治療が必要になる

両眼視がうまくいかない場合は治療が必要になる 人の視覚機能は、5歳前後には大体完成すると言われています。
両目でしっかりとものが見えるという両眼視が完成されているということは、人の発達において感覚や運動、中枢など、心身の発達に大きな影響をもたらすでしょう。
さらに、人の視覚機能において、大人と同じくらいの視力として成熟するのは、わずか9歳の頃です。
その年齢を過ぎてしまうと、視覚機能を治療により修正することが難しくなる恐れがあります。
例えば、両眼の視力に差がある場合や斜視がある場合です。
そのため、3歳くらいまでに両眼の視力の違いや異常などを発見し、治療をしていくことが必要になります。
早く治療を始めると、その分早く改善されるからです。
3歳児検診の眼科検診などで、早めに両方の目の見え方などの異常を発見し、矯正治療しておくことが必要になります。


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