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視覚機能の変化について

視覚機能は年齢とともに低下するのか

視覚機能の変化について 視覚機能とは、可視光線を刺激として受容する眼球から脳における情報処理システムのことです。
視覚機能は、単に視力というだけではなく、形態を認識する視力や、眼球を動かさずに周りをとらえる視野、そして対象物を網膜に正しく映す調節などが挙げられ、それ全体のことを指します。
しかし、この視力や視野、調節などは、年齢とともに低下すると言われているのです。
視力として一般的に知られている言葉としては、静止している対象物を見る静止視力と、動いている対象物を見る動体視力があります。
静止視力も、年齢の影響で下がってくることはありますが、さほど大きな変化ではないでしょう。
年齢が上がるにつれて変化するのは、この動体視力のことであり、厄介なことに動体視力は、眼鏡やコンタクトなどでは矯正することはできません。
特に、60代から70代にかけて、動体視力の低下がみられており、それは加齢の影響であると言われています。


年齢が視覚機能に影響してもたらす変化について

年齢が視覚機能に影響してもたらす変化について 他にも、年齢が視覚機能に及ぼす変化があります。
それが視覚機能の中の視野です。
成人の場合、見えている視野は200度くらいの範囲になります。
そのため、成人では半円以上は見えていることになりますが、年齢が上がるとそうではありません。
例えば、高齢者の視野は通常、一気に160度まで下がると言われています。
年齢に影響されるこのような視野の変化は、普段から視覚機能を鍛えておかないと避けることはできません。
高齢になった際には、周りを見ながら慎重に行動することが必要になります。
それだけではなく、年齢が上がるにつれ変化するのは、視覚的注意、視覚機能の中でも情報を選択するという機能です。
特に、注意力は加齢により低下していることが報告されています。
高齢者が車の運転をする際には、注意力の低下していることを自覚して、注意深く運転する必要があるでしょう。


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