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子どもの視覚機能の高め方

子どもの視覚機能

子どもの視覚機能 板書や写生、算数の図形問題、漢字が苦手だという子どもは、視覚機能に問題があるかもしれません。
本を読んでいるときに、文字や行を読み飛ばしてしまうことや、定規のメモリがうまく読めない場合も苦手ではなく、視覚機能に問題がある恐れがあります。
このような問題はトレーニングで視覚機能を高めることができると言われており、板書や本を読むスピードが上がる、綺麗な文字を書くことができるようになるのです。
視覚機能にも様々な種類がありますが、板書や本を読むスピードが遅いなどは、見る力が弱いことがあります。
見る力というのは視力ではなく、眼球運動や視空間認知、目と体のチームワークが大切です。
通常、このような物を見る仕組みは、成長とともに発達していきますが、視力に関する機能よりも複雑と言われています。
子どもに見る力がないと悩んでいる保護者は、視覚機能を高めるトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。
家庭でも取り組めるトレーニングがあります。


家庭でもできるトレーニング

家庭でもできるトレーニング 家庭でも取り組める子どもの視覚機能トレーニングの1つに、眼球運動があります。
定規の両端と中心に貼ったシールを目の前で水平に持ち、交互に見ていくトレーニングですが、保護者が見る方向を指示してあげてください。
シールは、両端は赤色、真ん中は青を使用し、指示がわかりやすくしてあげるのがポイントです。
スムーズに眼球運動ができない場合は、指さしをしながら行いましょう。
視覚機能が高まると、徐々に指を使わなくても目だけでポイントを追えるようになります。
本を読むのが苦手という子どもは、縦と横に文字が羅列しているものを用意して、左と右端だけの文字を声に出して読ませてください。
声に出すことで他の文字に囚われずに、注目したい文字にだけ焦点を合わすことが可能です。
また、視空間認知を高めるトレーニングは、目で見ることと手で触ることが重要になります。
保護者が描いたものを真似して描かせてみましょう。
視空間認知が高まると、板書や写生も改善されます。
保護者の隣で描かせ、慣れてきたら少し離れた場所で真似させるものを提示すると、遠くのものと自分の手元に焦点を合わせる力が身につくのです。
家庭でトレーニングをしてみてはいかがでしょうか。


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