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VRによる視覚機能の影響とは

VRの影響について

VRの影響について VRを体験したという人もいるのではないでしょうか。
架空の世界が現実と錯覚してしまうほどリアルな体験ができるVRは、近年注目を集めています。
様々な魅力があるVRですが、気になるのは視力への影響です。
VRを体験すると、どれくらい目に負担がかかるのか、視覚機能への影響について知る必要があるでしょう。
視力の低下や視覚機能への影響は、生まれつきの場合もありますが、姿勢が悪かったり、パソコンなどブルーライトが放出されている画面をみ続けたりなどの様々な原因が考えられます。
また、視覚機能が低下する原因の1つに斜視がありますが、VRは斜視になるリスクがあると言われているのです。
その理由は、VRは常に同じ距離の画面にピントを合わせて、左右違う映像を見せることで遠近感を表現しており、脳を騙すという技術を利用しています。
3Dではない映像を3Dのように見せているため、目にかなりの負担がかかるのです。
大人は自己管理ができるかもしれませんが、子どもは夢中になりすぎてしまう恐れがあるため、管理してあげなければなりません。


斜視が治ることもある

斜視が治ることもある 6歳までは目の使い方を学び、視覚機能が作られている過程です。
さらに、13歳未満は瞳孔間距離が増加傾向にあるため、大人より子どもの方が斜視になるリスクが高まってしまいます。
実際に、6歳までの発達期にある子どもがVRなどの立体視を行った場合、寄り目をした状態のまま戻らなくなるなどの斜視状態になったという事例がありました。
大人がこのような状態になると、2、3日で元に戻ると言われていますが、子どもは手術をするまでの3ヶ月間治らなかったと言われています。
斜視になるリスクがあるVRですが、これは長時間使用した場合であり、目が疲れない範囲内で使用すると逆に目の筋肉を活性化させ、斜視を改善できたということもありました。
左右の目に異なる映像を送ることで、斜視のゆがみを矯正していくのです。
斜視の治療を受けたが、効果がなかったという人もいるでしょう。
VRを適切に使用すると視覚機能や視力を改善することができるため、治療として取り入れてみてはいかがでしょうか。


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