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運動が苦手なのには視覚機能が関係

運動が苦手な原因

運動が苦手な原因 運動が苦手という人は、視覚機能が原因という恐れがあります。
近年、発達障害児の中には、視覚機能に異常がある子どもがいることが判明しているのです。
視覚機能と聞くと、視力と同じようなイメージがありますが、視力は目で物体を識別する能力のことを言い、視覚は両目が互いに協調して機能しているか、正しく目で捕らえられているか、効率良く使えているかなどの目の総合的な能力のことを言います。
視力や視覚機能は日常生活でも重要ですが、視覚機能に問題があると、運動の際にも支障が出てくるでしょう。
例えば、幼稚園や保育園ではボール遊びが苦手、小学生になると運動の中でも球技が苦手などの特徴があります。
また、視覚機能が原因ではなくても単に運動が苦手な子どもが多いため、目が関係しているとは中々気がつきにくいです。
しかし、視覚機能は遊びの中で鍛えることができるので、実践してみてはいかがでしょうか。


視覚機能を鍛える遊び

視覚機能を鍛える遊び 視覚機能を鍛える遊びは、たくさんあります。
例えば、積み木や粘土です。
子どもは普段から積み木や粘土で遊ぶことが多く、この遊びは目と手の機能の発達を促すことができます。
また、動くおもちゃも効果的です。
動くおもちゃで遊ばせるときは、子どもの頭を固定させてください。
動くおもちゃをしっかりと目で追っているか確認しましょう。
動かないおもちゃの場合は、子どもの正面に座り、ぬいぐるみなど手で上下左右にゆっくり動かします。
他にも、ビーズ通しも視覚機能を鍛えることが可能です。
ビーズの大きさは直径1㎝ほどのものを選び、ひもを通す作業をさせます。
ビーズを通すためには目を寄せて集中しなければならないため、視覚機能を鍛えつつ、集中力のトレーニングにもなるのです。
ただビーズ通すだけでは飽きてしまう恐れがあるため、ビーズのアクセサリーを作るなど楽しませる工夫をしてあげましょう。
さらに、キャッチボールやもぐらたたきも視覚機能を鍛えることができます。
乳幼児の段階では目の機能が作られつつある状態であるため、視覚機能を鍛える遊びは早いですが、子どもの成長に合わせて視覚機能を鍛える遊びを取り入れてみてはいかがでしょうか。


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