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視覚機能に大切な視覚体験とは

視覚体験について

視覚体験について 視覚機能を発達させるためには、視覚体験をさせることが重要だと言われています。
脳の機能は、生後の体験や学習が大きく関係しており、例えば、生後発達期に視覚体験をさせると物を認知する能力や識別する能力が向上するのです。
視覚体験をさせないと物を見ることがないため、認知能力や識別能力が弱まります。
生後、正常な脳機能に発達させるために、視覚体験を積極的に行うと言われていますが、その詳細なメカニズムは不明です。
ラットを用いた研究では、正常な視覚体験をしたラット、生後開眼したばかりのラット、暗室で飼育し視覚体験がないラット、明るさの変化は体験しているが物の形などの視覚体験がないラットの4種類の成育過程を見ると、微小神経回路網に違いがありました。
正常な視覚体験をしたラットは、多くの神経結合によって構築された微小神経回路網が形成されており、視覚情報を混同することなく、認知能力や処理能力があることが研究でわかっています。
しかし、開眼したばかりのラットや暗室で飼育したラットには、微小神経回路網の形成が認められていません。
さらに、明るさの変化のみで物の視覚体験がないラットは、微小神経回路網の発達が阻害されていました。
この研究によって、視覚体験の度合いによって、微小神経回路網の形成が左右されることがわかったのです。


視覚機能の大切さ

視覚機能の大切さ 視覚機能で最も重要な働きは、目の前にある物や人、環境の特徴を瞬時に理解できることではないでしょうか。
日常生活では、見えているものは誰なのか、どんな表情をしているのか、食べられるものなのか、距離感、方向などを瞬時に理解し、触れなくても確認する必要があります。
視覚機能に障害がある場合や、視覚体験をさせず、認識能力や識別能力に欠けると、日常生活も不便です。
声だけで判断したり、言葉でイメージしたりすることも可能ですが、視覚機能から情報を得ることと比べると、難しい部分があります。
生まれつき視覚機能に障害がある場合もありますが、脳の発達途中である子どもには、視覚体験を遮断させないようにしましょう。


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