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視覚機能を上げるノルアドレナリンとは

視覚機能と関係があるノルアドレナリン

ノルアドレナリンという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
ノルアドレナリンは交感神経を高める役割があります。
交感神経が働くと、スポーツをしているときに心臓の心拍数が早くなり、汗が分泌されるようになります。
また、血圧が上昇し瞳孔が開いて呼吸は激しくなります。
ノルアドレナリンと似ている、アドレナリンも聞いたことのある言葉ではないでしょうか。
似ているのは言葉だけでなく、作用にも共通点があります。
ノルアドレナリンと同様に、ドーパミンを前駆体として合成される物質で、交感神経を興奮させますが、作用する部位によって作用の仕方や強さが異なるのが特徴です。
また、アドレナリンはほとんど脳内で分泌されません。
そのため、精神作用は限定されます。
交感神経は体を活発に活動させ、スポーツなどのパフォーマンスを向上させる働きがありますが、視覚機能にも関係があることがわかりました。
ノルアドレナリンは、緊張状態や集中力が必要な行動をする際に脳内で分泌され、コントラストの感度を向上させます。
コントラストの感度は物を見分ける視覚機能です。
これまでは、ノルアドレナリンは緊急時の行動に適した脳状態に調節されることがわかっていましたが、それ以外の役割は不明でした。
しかし、ノルアドレナリンの働きに着目したところ、脳の神経機構の一端が情報処理を最適化することが解明され、明暗のわずかな差から物を見分ける視覚機能に関係していることがわかり、スポーツを行う場面においても最適化することが判明したのです。


ノルアドレナリンの放出量

スポーツの場面で、適度な緊張がパフォーマンスを向上させる要因は、脳が整理状態や行動背景に応じて変化し、その場に適した情報処理をしているからです。
また、ノルアドレナリンが視覚機能を向上させ、スポーツなどのパフォーマンスを向上させますが、緊張度合いが高まりすぎると、脳機能が低下してしまうこともあります。
ノルアドレナリンの放出量や神経機構を解明することで、よりスポーツなどのパフォーマンスを向上させることができるでしょう。


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