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視覚機能と網膜の関係

視覚機能と網膜

視覚機能と網膜 人間が生活している中で、情報を得るうえで非常に重要な役割を果たしています。
約8割の情報は視覚からです。
また、視覚機能は目の網膜と大きく関係しており、網膜に存在するニューロンによって光や色を取り入れて、神経回路を通って脳に伝達され物を認知しています。
例えで、網膜はカメラのフィルムに例えられることが多いでしょう。
通常、網膜の厚さは0.2〜0.3mm、直径40mm前後です。
視力に大きく関係している網膜の中心は黄斑部があり、黄斑部の中心には0.05mmほどの薄い中心窩があります。
目から入ってきた光は中心窩の錐体で働き、視神経へ伝わり、そして脳へ伝えられるのです。
暗い場所では、中心窩を取り巻く杆体が網膜周辺にあり、暗所視の役割を果たします。
黄斑部の内側には、網膜全体の神経繊維が集まっています。
網膜の中にあるニューロンと視覚機能の深い仕組みは、不明な点が多いですが、様々な情報は網膜で処理されています。
さらに、高齢者になると、視覚機能が低下し視力が低下する人が多いです。
視覚機能の低下に悩まされている人もいるのではないでしょうか。
白内障は手術などで治療することができますが、目から入ってきた光が脳にまで送る網膜が傷つき、視覚機能が低下した場合に関しては、治療方法がほとんどないと言われています。


再生医療で網膜に移植

再生医療で網膜に移植 再生医療という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
再生医療はES細胞などを利用したものです。
網膜が原因で視覚機能が低下したという場合も、再生医療であれば治療できる可能性が出てきました。
網膜を構成している神経細胞をES細胞でつくり、目の網膜に移植をすると、視覚機能が回復するのです。
日本には、網膜色素変性に悩まされている人が3万人いるとされていますが、再生医療が実用化されると視覚機能が回復する可能性があります。
これまで、傷んだ網膜などの細胞や組織は元に戻すことができないと言われていましたが、実現するかもしれません。
再生医療が実用化されれば、視覚機能の低下に悩まされている人に大きな希望を与えるでしょう。


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