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転倒が視覚機能に与える影響

転倒のリスクは誰にでもある

転倒のリスクは誰にでもある 高齢者は加齢によって様々な機能が低下します。
そのひとつに視覚機能の低下があり、転倒の原因となるのです。
また、転倒が原因で視覚機能が低下することもあります。
高齢者は、筋力やバランス機能も低下するため、転倒すると打撲だけでは済まないことが多いです。
静止している物を見る力や、動いている物を見る力が失われ、瞬時に物を把握する能力が失われます。
また、体が思うように動かなくなるため少しの段差でつまずいてしまうことがあるでしょう。
転倒する際に、動きが鈍くなり頭を守るための手が出ないこともあります。
頭をそのまま地面に打ち付けると、視覚機能の低下につながる可能性があるため注意しましょう。
高齢者だけでなく、うっかり転んでしまうことは誰にでも起こりうることです。
そして、交通事故により視覚機能が低下することもありますが、転倒が原因で視力が奪われてしまうリスクがあることも知っておきましょう。
転倒後に、物が二重に見える場合は眼窩底骨折の恐れが高いです。
通常、目は頭蓋骨という硬い骨で守られていますが、眼窩は強度が強くありません。
そのため、少し転倒をしただけでも、打ち所が悪いと眼窩底骨折が起こり、物が二重に見えてしまうことがあります。


転倒による視覚機能の低下

転倒による視覚機能の低下 転倒後に、近視や遠視になった場合は外傷性白内障の危険性が高いです。
転倒したときに、顔面や眼球にダメージを受けると視力が変化し、近視が遠視になったり、反対に遠視が近視になったりなど外傷性白内障が起きます。
さらに、外傷性白内障は目の中にある水晶体の中心が変化し、進行が早い人であれば視覚機能が低下し、視力も低下する恐れがあるのです。
この場合は、白内障の手術が必要になるでしょう。
自分はまだ歩ける、高齢者ではない、と思っていてもいつ転倒するかわかりません。
特に女性は、高いヒールの靴を履くため転倒しやすいです。
男性も足首がしっかり固定されたもの履かなければ、転倒するリスクがあります。
お酒を飲み、酔いがひどいと転倒することもあるでしょう。
また、気をつけていてもトラブルに巻き込まれ転倒することもあるため、予測不可能な場合がありますが、できるだけ注意して歩くことが大切です。


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