世界初、“見るチカラ”のトレーニングメガネ
『Visionup®ビジョナップ®』の紹介と販売のサイト

視覚機能の臨界期とは

視覚機能における臨界期とは

視覚機能における臨界期とは 視覚機能の発達は1歳前後がピークとなり8歳までしか育たちません。
このことを視覚における臨界期と言います。
臨界期はとても大切な期間ですが、その間に斜視や遠視、白内障などが起こり、視覚刺激が少なくなると視覚機能の発達が遅れてしまい視力が低下してしまうのです。
斜視や白内障などにより、片目だけしか使用しない状態になると、見える方の目のみで視覚的感知を行います。
また、脳の神経ネットワークも変化してしまうため、神経繊維が萎縮したり、長さや樹状突起が減少したりする恐れが高いです。
生まれたばかりの赤ちゃんに眼帯をして光を当てずにいると、視力が弱くなると言われており、臨界期の間に、十分な視力と視覚機能を育てる必要があります。
しかし、人間の脳においても能力を学習できる適切な時期があり、臨界期を逃すと努力では限界があるとも言われています。


臨界期までが大切

臨界期までが大切 よく、視覚機能の研究にマウスが使用されますが、最近では臨界期を過ぎた大人のマウスに視覚機能が発達する可能性が0%ではないことがわかりました。
研究が進んでいますが、未知数な部分が多いため、今現在では人間の目に応用できません。
また、生まれたばかりの赤ちゃんは目が見えにくい状態ですが、できるだけ目の異常を発見することが大切です。
例えば、白内障が見受けられた場合は生後数週間であっても手術が必要になりますが、手術を行っても視力がある程度までしか得ることができないでしょう。
白内障以外の原因で視力が弱くなった場合、見えている方の目に眼帯をして、視力の改善を図りますが、この方法は臨界期を過ぎると行えません。
臨界期を過ぎたあとに、白内障などの治療を行っても視力が回復しない可能性があるため、できるだけ早く異常を発見し、治療を行いましょう。
矯正視力で両目1.0以上があると視力が改善されたと言えます。
そして臨界期までに視力が弱い場合は、メガネで矯正することが基本となり、メガネを掛けないと視力が改善されることはありません。
臨界期を過ぎたあとは、視覚機能が発達しないため、メガネが無くてもよくなる場合もあります。


  • アスリート向け
  • 小中高生向け
  • 中高齢者向け
  • twitter
  • facebook
  • ameba
  • instagram