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視覚機能のチェックポイント

視覚機能よる問題とは

視覚機能よる問題とは
一般的に目が悪いといえば、視力が悪いことを表す場合が多いですが、視覚機能とは視力のことだけではありません。
視覚機能の低下や未発達が原因でおこる問題があるので、視覚機能のチェックポイントを知っておくと良いでしょう。
子どもの問題が視覚機能によるものである可能性もあります。
視覚機能のチェックポイントは、入力系のチェックポイントと、処理系のチェックポイントに分けられます。
入力系のチェックポイントは、音読をするときに文字や行を飛ばしてしまう、読んでいるところが分からなくなる、読むのにかなりの時間がかかるなどの特徴があります。
また、黒板の文字を書き写すのに時間がかかる、ボールを受け取ることが苦手、はさみで直線上をうまく切ることができない、作業や話の時に落ち着きがなく絶えず視線を動かすなどの特徴があります。
処理系のチェックポイントは、ひらがなや漢字を覚えるのが苦手で同じ間違えや鏡文字が多い、ダンスや体操で真似をすることができない、靴など左右を間違えやすいなどの特徴があります。


視覚機能の改善方法

視覚機能の改善方法
チェックポイントに多数当てはまり、視覚機能に問題がある場合には、どのようにすれば良いのでしょうか。
見る力は意識的なトレーニングで鍛えることが可能です。
主に視覚の入力系の機能に問題があるときには、追従性眼球運動のトレーニング、跳躍性眼球運動のトレーニング、両眼のチームワークのトレーニングに取り組むと良いでしょう。 視覚の処理系の機能に問題があるときには、視空間認知トレーニング、ボディイメージトレーニングに取り組むようにします。
また、見る力を特に必要とするスポーツ選手などは、動体視力を向上させるために動体視力トレーニング眼鏡などを利用する場合があります。
動体視力を鍛えることで、視覚機能を向上させることにもつながっていくのです。
動体視力の訓練や、日常的な視覚機能の向上は、激しい運動や球技をする人だけでなく、子どもの隠れた問題点の改善にもつながることがあります。
動体視力トレーニング眼鏡などを利用した、視覚機能のトレーニングを検討すると良いでしょう。


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