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視覚機能の両眼のチームワークとは

視覚機能について

視覚機能について
視覚機能という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実際に、どのような機能のことを指すのかわからない人も少なくありません。
視覚機能とは、視力や眼球運動、両眼のチームワーク、調節機能などの入力機能と、脳の中で視覚から得た情報を認知し、記憶、イメージするなどの処理機能の2つ合わせた機能のことです。
視覚機能は、成長するにつれて発達します。
しかし、中には視覚機能の発達がスムーズにいかない人もいるでしょう。
発達がスムーズにいかない場合は、トレーニングをすることによって視覚機能を改善することが可能です。
日常生活を普通に送るだけではなく、スポーツをする人にとって視覚機能は必要なので、トレーニングを行い、視覚機能を改善しましょう。


両眼のチームワークとは

両眼のチームワークとは
入力機能の1つである両眼のチームワークは、両眼の視線を合わせることです。
物を見るときに、右眼と左眼の視線を合わせることを両眼のチームワークと言います。
例えば、近くの物を見るときは両眼を内側に寄せますが、両眼のチームワークが取れていなければ、右眼と左眼の視線はずれた状態になるのです。
視線がずれた状態のことを斜視と言います。
両眼のチームワークを取るためには、眼を動かす12本の筋肉のバランスが重要です。
両眼のチームワークが取れずに、斜視になる原因は様々ですが、斜視によって弱視が起きます。
弱視とは見る力が低いということです。
弱視となると、日常生活でも視界が見えにくいなどの支障がでてくる恐れがあります。
自分で両眼のチームワークが取れているかわからないという人は、よく眼が疲れる、肩こりや頭痛、両眼で見ていても物が2重にぼやけて見える、読書をしていると読んでいる行がわからなくなる、遠近感が取れないなどといったことがないか確認しましょう。
複数当てはまるものがあれば、両眼のチームワークが上手に取れていない恐れがあります。
両眼のチームワークは、球技などのスポーツに影響するため、球技が苦手という人は、両眼のチームワークが取れていないかもしれません。
トレーニングによって斜視を直し、両眼のチームワークが取れるようにしましょう。


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