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視覚機能が低下してしまうと?

視覚機能が低下してしまうと?

子供の視覚機能が備わるまでの成長について
発達障害の子供は、視力が正常でも視覚機能が低下していることで、学習や日常生活、運動などが思うようにできないということがあります。
視力も視覚機能の一つですが、視覚機能とは視力だけではなく、眼球運動や両眼のチームワーク、調節機能などの入力機能と、脳の中で視覚情報を記憶や認知、イメージをする処理機能を視覚機能と言います。
例え視力が良くて見ることができていても、その見た内容を処理する機能が正常に動いてなければ、脳の中で処理できずに動けなくなってしまうのです。
また、発達障害と言われている子供も、視覚機能の低下が原因となり、行動から発達障害とみなされている子供もいます。
視覚機能が低下しているかどうかは、普通の視力検査ではわかりません。
そのため、視覚機能が低下していると、原因がわかるまで時間がかかってしまうことがあるのです。
視覚機能が低下していることで、見ることができないにも関わらず、子供の能力の低さや怠けなどと勘違いされてしまい、指摘され、理解されない子供も少なくないでしょう。


視覚機能における発達障害について

視覚機能における発達障害について
視覚機能は、眼で見たものを理解して行動を取るための様々な働きのことですが、発達障害は、人間の発達過程で何らかの原因によって阻害されて認知や言語、社会性、運動などの機能が障害された状態のことを指します。
発達障害は、脳の機能が問題となり、それが原因で知的障害や自閉症、ADHDなど様々ですが、多くの場合、原因はわかっていないことが多いです。
発達障害と診断されていても、見ることができることが前提とされ、対応されてしまうことがあります。
そのため、視覚機能が低下していると、学習面では図形や絵を見てもそれが何を指しているのか子供にとっては理解することが難しいですが、それを周りに理解してもらうのが難しいのです。
文字を読んでいても何度も同じ行を読むことや、など本を読むことなどが苦手で、ようやく本を読むことができても、読むだけで何が書いてあるのかわかりません。
学校では、黒板に書いてあることを写すという作業も、視覚機能が低下している子供にとってはすごく大変なことです。
発達障害と視覚機能が低下していると併発していることもあるため、決めつけず、子供に寄り添い、適切な対応をしてあげましょう。


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