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モータースポーツと動体視力の関係について

モータースポーツと動体視力の関係とは?

視力検査の時に測定する視力は止まっているものを見る力ですので、静止視力といいます。
これに対し、動いているものを見る力のことを動体視力と言い、ボールの速い動きを相手にする野球、サッカー、テニス、卓球などの球技ではとても重要になってきます。
モータースポーツにおいてもそれは例外ではありません。
モータースポーツの代表格レーシングカートは、時速180キロメートルの世界で、相手のカートの動きやコーナーの曲がり方など、一瞬の動きから判断させる動体視力がとても重要なものになります。
これにより、高速の中でもレースの動きを自分の理想に近づけることができるからです。
動体視力は生まれ持ったものと思われがちですが、そのようなことはありません。
日々のトレーニングの積み重ねでアップさせることができますので、モータースポーツをやる人は押さえておきたいです。


モータースポーツをやる人必見!動体視力アップのトレーニングとは?

一般的に人は加齢により、眼球の周りの筋肉が衰えていきます。
そのため、目の周りの筋肉を鍛えるのであれば、発育期間である8歳から20歳の間にトレーニングをすることがおすすめです。
しかし、大人になってからトレーニングをしても無駄、というわけではなく、眼球周りの筋肉を鍛えることによって視力アップが図れます。
簡単なトレーニング方法としては、近くと遠くを交互に見つめるということです。
長く同じところを見ていると目の周りの筋肉が固まってきます。
これを鍛えるトレーニングをすることによって、目の周りの筋肉をほぐしてピント調整力をアップさせることができます。
このトレーニングは即効性があるものではありませんので、毎日しっかりと鍛えることが必要になります。
そうすると高速の世界の中で物体の動きを見極められる力がアップします。
しかし、筋肉トレーニングと同じようにやりすぎるとかえって目が疲れてしまいます。
ほどほどに休みながら行うこと、毎日時間を決めて継続して行うことが大切になります。


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