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モトクロスと動体視力の関係について

目がモトクロスに与える影響

あらゆるスポーツに欠かせない動体視力ですが、オートバイ競技のモトクロスにおいても極めて重要な役割をもっています。
この能力を一言で説明すると、動いているものを視線に捉える視力のことです。
例えば、我々には捉えることができないぐらい素早いラリーが続く卓球も、トレーニングを受けた卓球選手ならボールを素早く的確に捉えます。
バイク競技においても基本は変わりません。
バイクの場合はライダー自身が高速で移動するためコースラインなどをしっかりと視線に捉えることが、結果を左右します。
それに加えて競技に伴う特殊な状況が高い能力を求めます。
例えば丘陵や斜面、土が盛られたオフロードコースを疾走すると障害物によってコースが遮られてしまったり、盛られた土から大きくジャンプしたとき、瞬時に路面の状態を把握し、着地を成功させ最適なハンドリングで走行しなければなりません。
オフロードを疾走するバイク競技は、立体的なオフロードコースを疾走するため、より高度な能力が求められるのです。


動体視力を鍛える方法はあるのか

モトクロスでは、高速でのコーナーリングや競り合いに耐える筋力、高くジャンプして着したときに倒れないバランス感覚、競技時間を走り抜く持久力が結果に関係してきますが、いずれも筋トレやバランス感覚トレーニングによって鍛えられるものです。
気になるのは、目をトレーニングによって鍛えることはできるのか、という点でしょう。
結論から言うと動体視力は年齢とともに衰えていきますが、意識的なトレーニングによって強化・維持できます。
専門的な機器を使ったものではディスプレイを使用するビジョントレーニング、専用ソフトウェア、トレーニング専用機器などが中心となっていますが、現在ではアプリやゲームなど手軽なものも増えています。
最も効果が高いのがトレーニング専用機器でしょう。
専用機器と言うとメカニカルなものを想像しますが、この専用機器はメガネタイプになっています。
この眼鏡を着用してバイクに乗ってオフロードコースを疾走することで、ストロボ効果により目を鍛えることができるため、多くのライダーが利用しています。


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