世界初、“見るチカラ”のトレーニングメガネ
『Visionup®ビジョナップ®』の紹介と販売のサイト

空手と動体視力の関係について

空手に必要な視覚能力について

動体視力が必要な格闘技の筆頭はボクシングです。
至近距離で自ら動く相手にパンチを当て、さらに繰り出されるパンチを避けなければならず、動体視力の良さは強さに直結します。
それでは、空手の場合はどうでしょうか。
空手はボクシングほど素早い動きのパンチを繰り出すことはないため、動体視力はそれほど必要ないという説もあります。
初級の場合はそれでも良いかもしれませんが、技術が付き、より強い相手と戦うとなれば話は別です。
空手上級者の回し蹴りは動体視力が備わっていない人が反応できるほど易いものではありません。
また、空手は動体視力も必要ですが、それ以上に周辺視野も必要になってきます。
周辺視野とは周りの状況を見る能力のこと。
両手両足を使う空手においては次の攻撃がどこから来るのかという初動を見極める際に周辺視野の広さがカギとなるのです。
空手は動体視力と周辺視野の両方を鍛えることで、組手からの攻撃からもスムーズな切り返しが実現できるようになるでしょう。 空手に必要な視覚能力について


動体視力の種類と空手

動体視力にはDVA動体視力とKVA動体視力が存在します。
こちらのホームページをご覧の方は既にご存知の方も多いことでしょう。
DVA動体視力が横方向の動き、KVA動体視力が前後の動きを識別する能力です。
これらはそのまま空手の技に当てはめることもできます。
回し蹴りや回し打ちなどは平行した横からの攻撃となるためDVA動体視力、正拳突きや前蹴りなどはKVA動体視力というように。
動体視力の種類について知っていれば、間違っても空手に動体視力は関係ないとは言えないでしょう。
視覚のトレーニングは技術の底上げにも繋がるはずです。
動体視力は日常生活の中でも鍛えることができますが、空手は動体視力だけ良くなっても強くはなれません。
実戦の中で動体視力の向上が図れるビジョナップのようなアイテムを使うことで、空手の技術と動体視力の両方を効率よく磨くことができるでしょう。 動体視力の種類と空手


  • アスリート向け
  • 小中高生向け
  • 中高齢者向け
  • twitter
  • facebook
  • ameba
  • instagram