世界初、“見るチカラ”のトレーニングメガネ
『Visionup®ビジョナップ®』の紹介と販売のサイト

ボクシングと動体視力の関係について

ボクシングと動体視力との関係

ボクシングの漫画やアニメなどではよく、「相手のパンチが止まって見える!」などという表現が用いられますが、実際にそのようなことはあり得るのでしょうか?
動体視力が良い人はパンチがスローモーションに見えるという説もありますが、実はボクシング選手は相手が打ってくるパンチを「見て」いるわけではないそうです。
打たれるパンチは非常に速い上に近距離ですから、どんなに反射神経が良くても見えた瞬間に当たってしまうといいます。
それでは動体視力は必要ないのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、それも違います。
ボクシングにおいて動体視力が必要となるポイントは主に二つあります。

相手のパンチが止まって見える!?


動体視力が必要となる場面とは

まず一つ目は、相手がパンチを繰り出そうとしている瞬間です。
プロボクシング選手が相手のパンチを避けられるのは、相手の動きを予測して動いているためです。
これには長年の経験や一種の勘も必要になってきますが、相手がどのようなリズムで、どのように動いたときにどこにパンチが来るのかを判断するためには動体視力が必須です。
素人のパンチが避けやすいというのも、パンチのスピード以前にパンチを打つ前のアクションがわかりやすいからという点が主立っているからなのでしょう。
二つ目は、自分がパンチを打つ瞬間です。
野球やサッカーに置き換えるとわかりやすいですが、動体視力は動いているものに当てることがメインの能力。
ですから、相手にパンチを繰り出すときにどこに当てるか、といった時に動体視力が活躍するのです。
動体視力が必要となる場面1.相手がパンチを繰り出そうとしている瞬間2.自分がパンチを打つ瞬間


動体視力と同時に反射神経も鍛える

ボクシングには動体視力と同じくらい反射神経が重要視されますが、この二つは同時に鍛えることが可能です。
例えば、電車やバスに乗っているときに「赤いものがあったら瞬きをする」などのルールを決めて外の風景を見る、という方法があります。
ただ集中して見ているだけでも動体視力は鍛えられますが、より効率的にボクシングに適した能力を伸ばすことができるでしょう。
また、いわゆる「音ゲー」と呼ばれる音楽に合わせて体を動かすアーケードゲームも、動体視力と反射神経を同時に鍛えられるためおすすめです。
もっと効率的に動体視力を鍛えたい方には、動体視力トレーニングメガネを使う手もあります。
普段の練習でかけているだけでも動体視力向上につながるため、ボクシングでもっと強くなりたい人には心強い存在となることでしょう。
30日間返品OK、全国送料無料、1年間製品保証書付、故障修理・付属品の販売サービス。


  • アスリート向け
  • 小中高生向け
  • 中高齢者向け
  • twitter
  • facebook
  • ameba
  • instagram