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クレー射撃と動体視力の関係について

クレー射撃と視力・瞬間視力について

クレー射撃とは、クレーと呼ばれる素焼きの皿を散弾銃で打っていくスポーツ競技で、トラップやダブルトラップ、スキートといった3種類に分かれており、五輪種目にもなっています。
その3種類によってルールも様々で、投射機射台からフリスビーのように空中にクレーが射出され、それを標的として散弾銃で撃ち、クレーのわれた枚数によって点数が出て、どの点数で勝敗が決まるのです。
このクレー射撃に関しては、他のスポーツとは違ってずば抜けた身体能力というものは必要ありません。
また、20代でなければ体力的に難しいといったものでもなく、生涯年齢に関係開なくできます。
クレー射撃に一番必要なのは視力です。
視力には静止視力、瞬間視力と動体視力がありますが、クレー射撃には瞬間視力と動体視力は必要不可欠と言っていいでしょう。
瞬間視力はトラップの場合、クレーが射出された角度やスピードを瞬間で把握する能力で、この能力は引き金を引く判断力に影響します。

クレー射撃と視力・瞬間視力について


クレー射撃と動体視力について

クレー射撃における動体視力は、クレーが射出し軌跡を見ることができる能力で、動体視力が良ければ良いほど、クレーのスピードは遅く見え射撃位置を正確に予測できるようになります。
北京五輪で活躍した中山由起枝選手は、35 m離れた場所でクレーが放出されて捕らえるスピードは0.6秒だったことがスポーツ科学者の研究でわかりました。
研究では、中山由起枝選手の目の動きを解析したところ、クレーが出た瞬間に眼球が動き引き金を引き、すでに目のセンターにクレーが来る時には弾が命中しており、その時間がわずか0.6秒となっているのです。
目の構造から考えると、目のセンターから少しでも外れると感度が落ちてしまうため、そのような短時間ではクレーを正確に撃ち落とすことは難しいでしょう。
このように、クレー射撃には優れた動体視力が必要です。
特にクレー射撃の種目のひとつ、トラップはいかに目を動かさずにクレーを捉えられるかにかかっているため、動体視力が優れていないと難しいといわれています。
また動体視力が優れていれば、スキートの場合でも照星とクレーの位置関係がはっきり見えるようです。
動体視力は、だいたいの人が鍛えれば向上していくものなので、クレー射撃を上達させたい方には動体視力トレーニング用メガネをかけて練習することをおススメします。

クレー射撃と動体視力について


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