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バレーボールと動体視力の関係について

バレーボールと動体視力について

動くものを見る力のことを「動体視力」と言いますが、動体視力がすぐれている人は、高速で移動しているものに対して、常に対象物ははっきり見えているようです。
動体視力には左右・上下に動くものがよく見える「DVA動体視力」と、奥から手前、手前から奥を見極められる「KVA動体視力」の2つに分けられます。
プロスポーツ選手やアスリートたちはこの動体視力は必要不可欠であり、高松大学の研究でも運動視機能における「動体視力」に着目した際、特に優れた視機能が必要とされるバレーポール選手を対象に動体視力の研究をしました。
それによると、一般のスポーツを行っていない学生と、スポーツを行っている学生は多少スポーツやっている学生の方が動体視力がよいが、中でもバレーボールの選手が良かったことが分かっています。
広島大学の眼科医は、DVA動体視力の研究で、いろいろな種目のスポーツ選手の外国人や日本人を測定した結果、上から下の動体視力は日本人の方が外国人よりも優れており、特に下から上に動くものを見る視力に関しては、「バレーボール選手」が得意であったということが分かりました。
日本人は日常的に縦書きの文字を読んだり、ボールを目で追ったりしているのが影響しているのではないかと推測されています。

バレーボールと動体視力について


スパイクを打つ、レシーブを拾うのに必要な動体視力

動体視力の優れた選手と言うと、卓球や野球、ゴルフなどボールの小さな球技によくいわれると思いがちですが、サッカーやバレーボール、ハンドバール、バスケットボールなどボールの大きさに関係なく、スポーツの世界全体に必要です。
バレーボールに関しても例外ではなく、スパイクを打つ時、フェイントをかけて押しこむ時など、一瞬の内に相手のコートのどこに打つかを決めなければいけません。
また、レシーブも瞬時にボールのコースを読んで、ボールが床につく前に止めないといけないので、動体視力は優れていないと、とれないでしょう。
たまに、バレーボールのスパイクを打たれるとき、「ボールが速すぎて見えない。」と言う人がいますが、それは動体視力がまだまだだということです。
動体視力は持って生まれた能力と言うケースもありますが、だいたいの人が鍛えれば優れていくようになります。
動体視力トレーニング用メガネをかけて練習すると、視覚に負荷をかけボールの軌道を認識しやすくなるため、バレーボールを上達させたい方にはおススメです。

スパイクを打つ、レシーブを拾うのに必要な動体視力


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