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サッカーと動体視力の関係について

サッカーと動体視力

動体視力というと、早くて小さいボールや球を見る目の力というイメージなので、卓球の球やバドミントンのシャトル、ゴルフや野球、テニスのボールを思い浮かべる人が多いですが、実はサッカーやバレーボールといった、ボールが大きいスポーツでも、動体視力は大切です。
サッカーは脚でボールを蹴るので、その威力とスピードはすごいですが、野球のピッチャーのボールの速度のように球速を正確に測る機械も少なく、計測の基準などもバラバラなので公式な記録というものがありません。 しかし、一般的に“弾丸シュート”と呼ばれているシュートは、時速100キロ以上の速度が出ているといわれています。
実際、クリスティアーノ・ロナウド選手のシュートを計測したところ、132キロの速度だったようです。
サッカーはそのような速さのボールをさばき、追うだけではなくプレーヤーの位置関係を素早く察知して、パスを出したりシュートをしたりしなければならないため、動体視力は非常に重要といえるでしょう。
特にゴールキーパーともなると、PK(ペナルティーキック)戦などに持ち込まれたりした場合、責任重大です。
動体視力に長けたゴールキーパーは、ボールだけではなく相手の太ももからつま先まで見ていると、相手がかけてくるフェイントを見抜いたり、ボールを蹴る瞬間がわかり、自然と相手が蹴るコースも見えてくるといいます。

サッカーと動体視力


DVA動体視力とKVA動体視力について

DVA動体視力とKVA動体視力について プロのスポーツ選手にはある程度の動体視力は備わっているようです。
それとともに、どんなスポーツに対しても動体視力は必要であるといえるでしょう。
ひとことで、動体視力といっていますが、実は動体視力には二種類の動体視力が存在します。
一つ目はDVA動体視力といわれているもので、早い横方向の動きを判断し行動する動体視力で、このDVA動体視力が必要なスポーツはバスケットボールやサッカーといわれています。
二つ目はKVA動体視力といわれているもので、前後方向の動きを的確に見極め判断する動体視力です。
遠くにあるものから、近づいてくるものを、見る力のことで、テニスや卓球、野球などはこの動体視力が重要といわれています。
しかし、サッカーのゴールキーパーに関しては、DVA動体視力だけでなく、この前後方向の動きを見る力であるKVA動体視力も必要となってきます。

「Visionup」は、スポーツ選手の動体視力やスポーツビジョンを鍛える世界初の画期的なトレーニング機器です。
いつでもお手軽に動体視力を鍛えることができます。
サッカー、特にゴールキーパーの方におススメです。


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