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卓球と動体視力の関係について

卓球こそ動体視力が最も重要なスポーツ

動体視力が必要なスポーツというと、一番にはじめに「卓球」という名前が挙がるかもしれません。
それは、動体視力というものが、早くて小さいものを追うことができる“目の力”がポイントだと考えられるからです。
実際に、基礎体力や能力をあらゆるスポーツ選手を集めて調べたところ、卓球の選手は断トツで動体視力がよかったという結果が出ました。
また、各スポーツ選手が相手に打ち返すボールの到達時間は、野球のピッチャーはキャッチャーまで0.42秒、バドミントンのシャトルは0.48秒、サッカーのPKでゴールキーパーまでのボールの到達時間は0.39秒、そして、卓球のスマッシュの相手までのボールの到達時間は0.18秒という早さでした。
つまり卓球は、ほかの球技よりもボールが速く相手に届くことがわかります。
これを瞬時にどこに来るか判断して打ち返し、相手のコートに入れるには、動体視力がとても重要であり、 動体視力を鍛えることは卓球の上達に有利になることは間違いありません。
卓球のボールの到達時間が短いことから、別のスポーツの選手が、動体視力を養うために卓球の練習をするということもあるようです。 卓球こそ動体視力が最も重要なスポーツ


動体視力を鍛えて卓球の技術を上達させよう

動体視力を鍛えて卓球の技術を上達させよう 卓球の技術を上達させるには、動体視力を鍛えることが第一です。
動体視力は持って生まれたものと考える人も多いですが、鍛えれば確実に動体視力はアップします。
動体視力を上げるための具体的な卓球の練習方法の例としては、卓球のボールに数字や文字を1つ書き、打ち返しながらボールに書いてあった文字を言っていくという方法です。
はじめは、早くて全く分からなかったものが、集中してみていると少しずつわかるようになっていきます。
その後、数字を二桁にしたり、「ねこ」「こま」などに文字の言葉にしたりして同じように打ち返していき、文字を増やしていくというやり方です。
また、卓球のもう一つのポイントとしては、相手の打ち方次第でボールに回転がかかり、予想と違う場所へきてしまうことです。
卓球の選手はボールのコースだけでなく、回転、相手のラケットなどを見て、ボールの落下地点からバウンドする場所を予想して打ち返さないといけません。
そのため、相手が打つ瞬間のラケットの角度や打ち方、ボールのコース読み、回転具合などを瞬時に把握して対策をたてなければなりません。
卓球を上達させるには、他のどのスポーツよりも動体視力を上げることは必要不可欠なのです。


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