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テニスと動体視力の関係について

動体視力が重要なスポーツ・テニス

テニスのボールの速さ(特にサーブ)はほかのスポーツと比べても、
かなり早く、最高速度はアンディロディックがだした250kmで、
球技のスポーツの中では最速といわれており、ギネスブックにも載っています。
動体視力はボールが速くて小さいものほど必要だといわれており、
テニスの上達には、そういった意味でも動体視力が大変重要であるといえるでしょう。

動体視力が重要なスポーツ・テニスいまや世界ランキング第五位まできている
錦織圭選手の強さの秘密は、
卓越したボディバランスと、瞬発力、
パワー、スピードのほかにも、
ボールのコース読みの能力を持ち合わせています。
これには動体視力が不可欠で、
相手が打ったボールが瞬時に
どこのコースに来るのかを見極め、
相手のコートの空いているスペースに
打ち返す判断力につながるからです。
250Kmというスピードのボールを追う
テニスというスポーツには、
動体視力は欠かせないものといえます。


有名野球選手の動体視力は?

有名野球選手の動体視力は?40歳半ばにして今もなお大活躍のクルム伊達公子選手は、
その強さの秘密は“動体視力が最大の武器”といわれています。
クルム伊達公子選手は、学生時代から動体視力を鍛えるために、
電車の乗っている間は外を見て看板の文字を読みとるようにしたり、
枕木を見たりしていたといいます。
錦織圭選手はもともと動体視力については、さほどいいとはいえなかったといいます。
しかし、動体視力を鍛えて速いボールを捉えられることができるようになり、
メキメキと強くなっていきました。


テニスのための動体視力の鍛え方とは?

テニスでは、動体視力を鍛え0.5秒ぐらいでテニスボールを捉えるようになれると、
相手のサーブやボレーを目でキャッチして瞬時に反応できるようになり大変有利です。
テニスのための動体視力の鍛え方として有名でよくおこなわれている方法としては、
テニスボールに同じ色のサインペンなどで同じ大きさくらいのマークを何種類か入れ、
そのボールでサーブを打ってもらい、
なるべく早くにそのマークを言い当てていくという方法です。
はじめは全くわからなくても、速球に集中して目で追ううちに、自然と動体視力が上がってきます。
また、ボールの真ん中に一周ラインを入れてストロークを打ち合い、
ボールの回転方向や回転スピードを見て感じ取れるようにしてもよいでしょう。
さらに、ほかの人のボレーの練習を見ているだけでも動体視力が上がるといいます。
テニスのための動体視力の鍛え方とは?
プライマリーは、手軽に動体視力をあげるためのトレーニングメガネです。
1日おきに、日に10分から15分普段のアップや練習で装着するだけで、
誰でも簡単にボールの回転や軌道がわかり、テニスの上達につながります。

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