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【プレスリリース】ビジョントレーニングメガネ Visionup 活用に向けて調査研究の協力先を募集、子供の発達障害や学習障害の改善につながる効果を期待

2019年12月12日、報道関係者向けにプレスリリースを発行しました。

ビジョントレーニングメガネ Visionup 活用に向けて調査研究の協力先を募集
子供の発達障害や学習障害の改善につながる効果を期待

ビジョントレーニングメガネVisionup(ビジョナップ)(R)※を製造販売する株式会社ビジョナップ(京都市中京区、代表取締役 田村哲也、以下 ビジョナップ)は、子供たちの発達障害や学習障害の改善にVisionup(ビジョナップ)(R)を活用するための調査研究を2020年1月6日に開始します。2019年12月12日から協力いただける医療機関、治療院、団体を募集し、1年間 Visionup(ビジョナップ)(R)を無償で貸し出します。

ビジョナップ ジュニアモデル Visionup Junior VJ11-AF

Visionup Junior VJ11-AF

  
Visionupジュニアモデル装着例

Visionupジュニアモデル装着例

Visionup(ビジョナップ)(R)は、スポーツ選手の視覚機能を改善しパフォーマンスを向上するためのビジョントレーニング機器です。2015年に販売を開始し、トップアスリートからジュニアアスリートまで様々なスポーツ競技で広まっています。1回15分、週に2,3回、室内での簡単なビジョントレーニングでも使えることから、最近では中高齢者の健康増進やリハビリなどで使われることも増えてきました。

視覚機能の問題が原因であることが多いとされる発達障害や学習障害の治療や改善に使いたいとの問合せや注文も増えています。しかし、まだ具体的な使い方などは確立できておらず積極的な提案は難しい状況です。導入先からは、これまでにない効果が期待できるとの評価が届いているものの、個別に手探りで使われていて詳細の把握は困難です。

そこで、現場で実際に使ってもらい、その情報を共有しながら使用方法を確立する調査研究を実施することにしました。調査に協力いただける医療機関、治療院、団体を30件募集します。ジュニアモデル Visionup Junior VJ11-AFを1年間無償で貸し出し、必要なサポートも行ないます。応募は、ホームページの「お問合せ」より、会社・団体名、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを添えて「調査研究の件」としてメールでお送りください。調査研究の状況や結果は、随時ホームページで公開する予定です。

参考リンク ビジョナップの発達障害・学習障害への可能性、カイロプラティック機能神経学を通して

※Visionup(ビジョナップ)(R)
石垣尚男、愛知工業大学名誉教授が考案したシャッターゴーグルを製品化したビジョントレーニング機器です。視野を断続的に遮断することで視覚情報を30%~70%に制限。視覚的な負荷をかけることで脳を活性化し脳の処理能力を上げるとともに、眼筋を鍛えて眼球の動きを良くします。スポーツでは、1 回15 分、週に2、3 回、普段の軽い練習時に装着するだけ。視力とは別の動体視力、周辺視、目と手の協応動作などの視覚機能と集中力、判断力などを向上します。パフォーマンスの向上につながることから、プロ野球やサッカーJリーグなどの球技をはじめ、ゴルフ、格闘技、レース競技、eスポーツなど様々な種目で使われています。また、ジュニアアスリートや一般の中高齢者の購入が増えているほか、自動車の運転、転倒防止、リハビリテーションにも導入されています。