世界初、“見るチカラ”のトレーニングメガネ
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10月10日は、「目の愛護デー」~目の見るチカラを向上するビジョントレーニングが広がっています~

 10月10日は、「目の愛護デー」です。1931年(昭和6年)に失明予防の「視力保存デー」と定められたことを起源として、戦後「目の愛護デー」と改称されました。

 目を大切にするとともに、動体視力など目の見るチカラを向上するトレーニングが広がっているのをご存知でしょうか? ビジョントレーニングと言い、欧米では半世紀以上前からスポーツビジョントレーニングとして行われてきました。プロ野球選手などトップアスリート向けだと思われがちですが、実は、子供から高齢者まで一般の人達にも大きなメリットがあります。

ビジョントレーニング風景

ビジョントレーニング風景

 私たち人間は、80%以上の情報を目から集めて、脳で判断して行動します。そのため、目の見るチカラが運動機能と密接に関係します。ビジョントレーニングをすると、目で見たものを脳で処理し体を動かす機能も高めるので、次のような効果が期待できます。

・子供の学習効果を高める
・発達障害や学習障害を改善する
・スポーツ選手のパフォーマンスをアップする
・中高齢者の運動機能を改善し健康を増進する
・高齢者の自動車の安全運転や転倒防止につながる

 スポーツビジョンの第一人者とある愛知工業大学名誉教授・医学博士の石垣尚男先生が監修した動画でビジョントレーニングの方法をご紹介しています。どれかひとつでもいいので毎日3分間ほどやるだけで頭がスッキリしてからだの動きも楽になりますよ。「目の愛護デー」にビジョントレーニングを試してみてはいかがでしょうか?

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