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ワンランク上の使い方

Visionupのワンランク上の使い方

最初のうちは、かなり戸惑ったVisionupを使ったトレーニングも、1,2ヶ月すると普段と変わらず簡単にできてしまってマンネリ化することがあるかと思います。

練習用のゴムボールを使ったキャッチボールが簡単過ぎる。

ビジョナップの点滅があまり気にならなくなってきた。

トレーニングとして鍛えることができているのか疑問に思えてきた...などなど

そこで、ワンランク上のトレーニングを行うための使い方をご紹介します!

1.Visionupの設定を難しくする

Visionupの設定を難しくしてトレーニングのレベル上げる方法です。

(1)点滅回数を低くする

速い点滅ほど負荷は少なく、楽な見え方になります。

  • ● 最初から50Hz(1秒間に50回の点滅)しか使っていない場合は、30Hzに下げてみる。
  • ● 30Hzまでしか使っていなければ20Hzに、20Hzまでしか使っていなければ10Hzに下げてみる。
  • ● ただし、5Hz以下の遅い点滅になると、1回あたりの見える時間も長くなるのでおすすめしません。

(2)遮断率を高くする

点滅によって見えない時間の比率=遮断率(d)を高くすることでも、トレーニングを難しくすることができます。通常d050(50%)を基本にしていますが、d070(70%)にすることで、一回あたりの見えない時間が長くなり、トレーニングを難しくすることができます。

2.トレーニング内容を難しくする

Visionupの設定はそのままで、トレーニング内容を難しくする方法です。

  • ● キャッチボールなら、少し球を左右に振ってステップを踏んでみる。
    あるいは、ワンバウンドやフライなどを入れてバリエーションを増やす。
    距離を伸ばしたり、球速を上げる方法もあります。
  • ● リアクションボールやリアクションネットなどを併用する。
  • ● ただし、少し難しいくらいが最もトレーニングに効果的です。
    あまり実戦的なトレーニングは、効果的ではなく危険を伴います。

3.10Hz以下の遅い点滅で集中力を上げる

“見るチカラ”のトレーニングそのものではありませんが、基礎的なことをやり続けるような練習において、遅い点滅で集中力を維持したり上げるためのトレーニングです。

  • ● 野球の置きティーバッティング
  • ● テニスやバレーボールのサービスのトス
  • ● 武道や格闘技の型の練習
10Hz → 5Hz → 3Hz などの遅い点滅で、集中力を維持しながら身体のバランスを保つようなトレーニングになります。ぜひお試しください。

4.速い点滅で予測能力を上げる

“見るチカラ”のトレーニングそのものではありませんが、肉眼では見づらい速い球の軌道を見えるようにすることで、予測能力を上げるトレーニングです。

  • ● 1Km:1Hz換算で目標物のスピードに合わせて点滅回数を設定します
  • ● 個人差や実スピードに合わせて調整します
  • ● 見るだけのトレーニングです。(タイミングは合わないのでインパクトは不要)


以上のような方法で簡単にワンランク上のトレーニングで使うことができます。
種目ごとのそれぞれの練習方法で簡単にVisionupを取り入れることができます。ただし、Visionupで見難い状態をつくることができますから、“見るチカラ”のトレーニングを実践的な条件で行う必要はありません。

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