動体視力など”見るチカラ”スポーツビジョンを鍛える
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小中高生の成長期と”見るチカラ”

小中高生の成長期と“見るチカラ”

加齢とともに発達し衰える動体視力など“見るチカラ”スポーツビジョン

止まっているものを見る視力(静止視力)は、6歳ごろまでに完成し、大人と同じレベルに達します。動体視力など“見るチカラ”スポーツビジョンは、視力の完成を待って、6歳ごろから急速に発達し、18歳、遅い人でも20歳ごろにピークを迎えます。

それ以降は、30歳ごろからしだいに低下します。例えば、プロ野球の打撃で活躍した選手の多くが引退を決める最大の理由は、体力や気力の衰えではなく、この“見るチカラ”スポーツビジョンの衰えだと言われます。

中年では小学生レベルに低下する人が増えるので、若い頃からテニスや卓球に親しんで来た人たちが、これまで打ち返せていた速さの球に対応できなくなったりします。

高齢になると、6歳の子供よりも低くなる人も多く、車の運転や普段の生活に不安を覚えるようなことが起こり始めます。

動体視力は加齢と共に発達し衰えます。

発達期のトレーニングが生涯に渡って大きなメリットに!

これらのことから、小中高生のスポーツビジョンの発達期に通常のピークより高いレベルに上げておけば、加齢とともに落ちるとしても生涯高いレベルを保つことになり、大きなメリットになることをお分かりいただけると思います。

小中高生の成長期=“見るチカラ”スポーツビジョンの発達期です。

特に小学生の時期に、活動的な外遊びやスポーツ、特に球技(ボールゲーム)に親しむことで、動体視力など“見るチカラ”スポーツビジョンの発達が促進されます。 とは言っても、現実的には、学校、塾、ゲーム端末、スマホなどごく至近距離の一点に焦点を合わせる生活が長くなりがちです。 将来トップアスリートをめざす小中高生に限らず、このゴールデンエイジとも言える成長期にこそ、動体視力など“見るチカラ”スポーツビジョンのトレーニングがおすすめです。


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